40歳で結婚したら、すぐに親の介護。いろいろあるけどマイペースに前進あるのみ

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「優しい親孝行息子」の正体は?結婚前に見極めたいマザコン男性の境界線と実録エピソード

「お母さんを大切にする男性って素敵だな」 そう思って付き合い始めたけれど、なんだか違和感……。

実は、多くの女性が結婚前に直面する「マザコン問題」。 母親を大事にするのは素晴らしいことですが、そこに**「自立」**がないと、結婚後に大きなトラブルを抱えることになりかねません。

今回は、私や友人が実際に遭遇した「マザコン疑惑エピソード」を交えながら、結婚前に相手を見極めるポイントをご紹介します。


1. 驚愕!私が出会った「マザコン」予備軍エピソード

「親孝行」の枠をはるかに超えてしまった、リアルな実体験です。

case1:デートの演出はすべて「お母さんプロデュース」

友人が出会った男性。デートのお店選びから予約まで、すべて母親にお願いしていたそうです。しかも、それを悪びれもせず「母さんが予約してくれたんだ」と正直に言ってしまう。さらに、お店の前まで母親が車で迎えに来るという徹底ぶり……。

チェックポイント: 自分のプライベートを母親に丸投げしていませんか?

case2:会う前に「姓名判断」で不合格

近所の方からのお見合い話。釣書と写真を交換したところ、会う前に「お断り」の返事が。理由は、彼のお母さんが姓名判断と生年月日を占った結果、相性が悪かったから。

チェックポイント: 自分の意思ではなく、母親の「占い」や「価値観」が人生の決定権を握っていませんか?

case3:40代でも夜8時に「心配電話」

40代の男性と知り合いの紹介でお茶をした時のこと。同居中のお母さんがとにかく心配性で、夜8時を過ぎるとどこにいても電話がかかってくるそう。彼はそれを「普通のこと」として話していました。

チェックポイント: 成人してもなお、母親が行動を監視し、彼自身もそれを疑問に思っていませんか?


2. 「親孝行」と「マザコン」の境界線はどこ?

母親を大切にする優しい男性は、理想の結婚相手です。でも、注意すべきは以下の2点です。

  • 精神的に自立しているか: 母親の意見を「参考」にするのは良いですが、最後に「決断」するのは彼自身であるべきです。

  • 境界線があるか: 二人の時間に母親を介入させない、私生活に踏み込ませすぎないという「けじめ」があるかが重要です。


3. 会話で探る「見極めポイント」

相手の母親に会う前に、普段の会話から以下の質問で反応を見てみましょう。

  • 「お母さんはどんな人?」

    • 尊敬だけでなく、「たまに過干渉で困るよ」といった客観的な視点があるかを確認。

  • 「実家にはよく帰るの?」

    • 頻度だけでなく、「帰らないと母親がうるさいから」という義務感・依存心がないかをチェック。

  • 「もし私とお母さんの意見が分かれたら?」

    • 究極の質問ですが、ここで「君の味方だよ」と言えるか、それとも「母さんの言うことは絶対だから」となるか。


4. まとめ:結婚後の「私の味方」になってくれるか

一番大切なのは、**「トラブルが起きた時に、彼が私の味方になってくれるか」**という点です。 母親を大切にできる人は、本来パートナーも大切にできる人。しかし、母親の言いなりになってしまう男性との結婚は、常に「義母との戦い」になってしまいます。

食事会などで直接会う機会があれば、彼が母親に対して「NO」を言えるかどうか、そのやり取りをじっくり観察してみてくださいね。


(あとがき) 幸せな結婚生活は、二人で築いていくもの。 「あれ?」という違和感は、未来の自分からのサインかもしれません。後悔しないためにも、今のうちにしっかりとお相手の本質を見極めていきましょう!

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