マッチングアプリ。それは、たまに「自分が選ばれし貴族だと勘違いした民」が紛れ込む魔境。
今回は、Pairs(ペアーズ)で遭遇した、**「鏡見てから出直してこい」**と言いたくなるような失礼極まりない男との実録エピソードをぶちまけます。
理想の「右京さん」とマッチング!?
ターゲットは30代前半、営業職。 プロフィール写真はなかなかのイケメンで、知的でスマートなインテリ眼鏡。ドラマ『相棒』の杉下右京を気取ったようなスーツ姿に、思わず「おっ、当たりか?」とこちらから「いいね」を送信。
無事にマッチングし、やり取りが始まったのですが……ここからが地獄の始まりでした。
令和の「受け身モンスター」現る
最初は向こうからメッセージが来ました。
男:「こんにちは」 私:「こんにちは!よろしくお願いします」
……。 ……(沈黙)。
おい。 「こんにちは」の後に続く言葉、義務教育で習わなかった? パケット代を1文字単位で節約してる貧乏人なの?
業を煮やしてこちらから質問を投げます。
私:「営業をされているとのことですが、お休みの日は何をされてるんですか?」
……(数日経過)。
はい、死んでるーー!!返信死んでるよーーー!! 電波の届かない地下シェルターで営業活動でもしてるんですか?それとも指が骨折して1日1文字しか打てない病気?
絶句。勘違い男の「上から目線」な引導
数日後、忘れた頃にスマホに通知が。 「やっと返信か?」と期待せずに開いてみれば、そこには驚愕の「お言葉」が鎮座していました。
「思ったほど会話が続かないので、これ以上のやり取りは控えさせていただきます。」
……( ゚д゚)ハァ!?!?
何言ってんの、この眼鏡!!どの口が「会話が続かない」なんて抜かしてんの?
そっちが死んだ魚の目で無反応を決め込み、こっちのパスを完全に無視し続け、会話のドッジボールを一方的に終わらせたんだよ!!
100歩譲って、やり取りをやめるのは自由。 でも、その一言。わざわざ送る必要あるか?ボケェ!!
黙ってブロックしろ!その方がよっぽど親切だわ! わざわざ「お前が俺を楽しませられなかったから不合格」みたいな採点結果、誰が求めた? お前はいつから、婚活市場の面接官になったんだよ。
これまでもうまくいかないことは全部人のせいにして生きてきたんでしょうね。 「いいね」をもらった瞬間に、「俺は選ばれる側の強者。女が必死に媚びてくるはず」とでも思ってたのなら、おめでたいにも程があるわ!
【自衛術】その「いいね!」ちょっと待った!地雷男をプロフで見抜く4つの鉄則
せっかくの婚活、こんな変な男に振り回されてメンタルを削られるのはバカらしいですよね。私の屍を超えていけ!ということで、「関わると時間の無駄」な男の共通点をぶった斬ります。
① 「受け身の極み」文章
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地雷ワード: 「使い方がよく分かりませんが…」「友達に勧められて始めました」
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毒舌判定: これ、本音は**「俺はやる気ないけど、誰かいい女が俺を拾ってエスコートしてね」**っていう甘えの裏返し。やる気がないならアプリ消して寝てろ!
② 写真が「キメ顔自撮り」か「他撮りゼロ」
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地雷ポイント: 鏡越しの自撮り、加工しすぎた写真。
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毒舌判定: 今回の「右京さん」のように、写真の雰囲気に全振りしているタイプは要注意。「俺、イケてるでしょ?」という自己愛は強いのに、中身(対話力)が追いついていない空洞男の可能性大です。
③ 「初回デート費用」が未設定、または「相談して決める」
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地雷ポイント: 30代以上で「男性が多めに払う」すら選べない。
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毒舌判定: 別に奢ってほしいわけじゃない。でも、婚活という戦場で、最初に**「自分がリードする気があるか」という意思表示すらケチる男**に、まともなコミュ力があるはずありません。
④ 文章が短すぎて「情報不足」
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地雷ポイント: 「よろしくお願いします!」の1行だけ。
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毒舌判定: 履歴書なら即不採用。女性をカタログ程度にしか見ていない証拠です。今回のように、後から**「思ったほど会話が続かない」なんて被害者面してくる男**に限って、自分の情報を出す努力を怠っています。
結論:アラフォーの貴重な時間をドブに捨てるな
Pairsには出会いもありますが、中にはこんなネタ要員も潜伏しています。
正直、結婚を前提に「まともな人間」を探しているアラフォーにとって、この手の**「コミュニケーション能力欠如型・勘違い男」**の相手をする時間は、1秒たりともありません。
マッチングした瞬間に「あれ、なんか違和感あるな?」と思ったら、それが答えです。 「いつか盛り上がるかも」なんて淡い期待は捨てて、即ブロック!
次に進むための「損切り」を早くすること。それが、令和のアプリ婚活を生き抜く唯一の戦略です!