デート当日は花の金曜日。一週間仕事を頑張った人たちで街は溢れかえっていました。
そんな中、私たちはお店を予約せずに待ち合わせをしてしまったんです……。
どこを覗いても「満席です」の冷たい言葉。 足は疲れるし、お腹は空くし、焦る私。
普通なら、ここで**「なんで予約してくれなかったの?」とか「段取り悪いな……」**って、お互いイライラモードになりますよね。
イライラするか、楽しめるか
ところが不思議なことに、彼とお店を探してウロウロしている時間は、全く苦じゃなかったんです。
「ここもいっぱいですね(笑)」「次はあっち行ってみましょうか!」と、会話を楽しみながら歩くことができました。
★チェックポイント
マイナスの状況になった時、相手を責める気持ちが出るか、一緒に解決を楽しめるか。 これは、結婚生活という長い道のりを歩む上で、何より大切な「相性」です。
2. 「食の好み」は結婚生活の満足度を左右する!
なんとか見つかったお店に入り、ようやく乾杯!
ここでチェックしたいのが**「食のこだわり」**です。
私は自分の食べたいものを数品伝え、あとは彼にお任せしてみました。
運ばれてきた料理を見て、密かにガッツポーズ!
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彼が選ぶメニューが、私の好みと一致しているか?
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偏食が激しすぎないか?(野菜嫌い、魚嫌いだと毎日の料理が大変!)
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「美味しいね」と笑い合える雰囲気か?
結婚したら毎日続く「食事」の時間。 「美味しい」の価値観が合う人との生活は、それだけで幸福度が上がります。
3. 「無口=つまらない」は大きな勘違い?
食事中、彼は黙々と食べていました。 「あれ?私ばっかり喋ってる……?」「楽しんでくれてるのかな?」と、私はテクニックを駆使して必死に盛り上げようと空回り(笑)。
お見合いの時より口数が少ない彼を見て、正直「脈ナシかな……」と不安な気持ちで解散しました。
意外すぎる彼からのLINE
駅の改札で別れた後、スマホに届いたのは彼からのメッセージ。
「今日はありがとう!楽しかった。帰りたくないけど帰ります。またよろしく!」
……え、楽しかったんや!!(笑)
後から聞いた話ですが、彼はこの初デートの時、すでに**「この人と結婚するかも」**と直感していたそうです。
言葉が少なくとも、一緒にいて「沈黙が怖くない」「居心地が良い」と感じていたのは、彼も同じだったんですね。
まとめ:アラフォー婚活は「飾らない時間」を大切に
初デートを完璧にこなそうとすると疲れてしまいます。
でも、お店が見つからないトラブルや、ちょっとした沈黙の中にこそ、「背伸びしない自分」でいられる相手かどうかのヒントが隠されています。
まだまだ彼の知らないところはいっぱい。
焦らず、一つずつ「心地よさ」を積み重ねていこうと思います!
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