「こんなに必死に婚活しているのに、どうして私だけ空回り?」
婚活パーティーに、マッチングアプリ、自分磨き……。 努力はしているはずなのに、なぜか「結婚」というゴールが遠のいていく気がする。
もしかしたら、その頑張り方が**「結婚できない女」の共通点**にハマってしまっているかもしれません。実は、良かれと思ってやっている努力が、逆に結婚を遠ざけていることも。
今回は、婚活がうまくいかない女性が陥りがちな5つの特徴を本音で解説します。今の自分を客観的にチェックして、幸せな結婚への最短ルートを見つけましょう!
1. 潜在意識では「結婚したくない」と思っている
そもそもかーい!って思うかもしれませんが、これ、実は一番多いんです。 婚活がうまくいかないと「一人は気楽だし、自由を捨ててまで結婚したいの?」と無意識にブレーキを踏んでいませんか?
疲れながら暗い気持ちで活動しても、そのブルーな雰囲気は相手に見透かされます。
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今日からの小さな一歩: 「結婚しなきゃ」ではなく「どんな毎日を過ごせたら私は幸せ?」とノートに書き出してみて。もし「今は自由がいい」なら、一週間だけ婚活を完全に休んでリフレッシュするのも立派な婚活です!
2. 「いつか王子様が」という待ちの姿勢
「いい人がいたら考えたい」と言いつつ、自分からは動かない。 厳しいようですが、待っているだけで王子様は現れません。焦っていないフリは、ただチャンスを逃しているだけかもしれません。
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今日からの小さな一歩: まずは1日1回、マッチングアプリを開くか、婚活サイトを眺めるだけでもOK。「自分から探しに行く」という脳のスイッチを入れましょう。
3. 「条件リスト」で壁を作っている
年収、年齢、見た目……条件は大事です。でも、スペックだけで門前払いするのは、あなたを幸せにしてくれるはずの「性格が合う人」まで捨てているのと同じ。条件を広げて、まずは会って話してみることが大切です。
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今日からの小さな一歩: 条件を「幅」で考えてみましょう。
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年収:600万→500万に広げてみる
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年齢:上下3歳→上下7歳に広げてみる 「まずは1人、条件外の人と会って30分話してみる」。写真は実物の3割減と思って、まずは会うハードルを下げてみて!
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4. 「ありのままの私」を全肯定してほしい
「30代・40代で独身の自分」には、何かしら理由があるもの。 自分の欠点を棚上げして、相手にばかり完璧を求めていませんか?妥協ではなく、自分をアップデートする「しなやかさ」が大切です。
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今日からの小さな一歩: デートで「楽しませてくれる人」を待つのをやめて、自分から「ここに行きたいです!」と明るく提案してみる。それだけで成婚率はガラッと変わります。
5. 婚活を遠ざける「勘違いな自分磨き」
「私、自分磨き頑張ってます!」という女性ほど、自分の好きなブランドの服を着て、自己満足の習い事に励みがち。それは「趣味」であって、婚活ではありません。
大切なのは、**「相手(男性)が何を求めているか」**を考える自分磨きです。
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今日からの小さな一歩: 「自分が着たい服」ではなく「男性が隣を歩きたい服」に1着だけ着替えてみること。
「男性ウケなんて……」と敬遠するのはもったいない!まずは外見を変えるのが、一番手軽で効果的な解決策です。
⇒ [プチプラだけど男ウケ間違いなし!お見合いコーディネートとは?]
まとめ:気づいた瞬間が、人生で一番若い日
アラフォーになると、考え方や好みは固まってしまいがち。 でも、「あ、これ私のことだ」と気づけた人は、すでに幸せな結婚への一歩を踏み出しています。
「上から目線の待ち状態」を卒業して、相手のために自分を磨けるようになった時、運命の歯車が回り始めますよ!