「お見合いで何を話せばいいかわからない」「いつも1回きりで終わってしまう……」 そんな悩みを持つアラフォー女性へ。
前回、**【体験談】アラフォーが運命の人と出会う瞬間とは?10年の婚活を卒業できた理由**で、今の旦那様との衝撃的な出会いについてお話ししました。
今回は、その「運命の出会い」を絶対に逃さず、確実に交際へとつなげるために私が実践した**「次への扉を開く戦略」**をすべてお話しします。
1. 運命のお見合いは「二次会」から始まった
ホテルのロビーで会い、高架下の串カツ屋でランチ。 それだけでも十分「普通のお見合い」とは違いましたが、お店を出た後に彼が言ってくれた一言が運命を動かしました。
「あまり長居できなかったし、少しブラブラしませんか?」
この「もう少し一緒にいたい」という言葉、女性は最高に嬉しいですよね! 私たちは商店街を歩き、二次会としてサイゼリヤへ向かいました。
「お見合いでサイゼリヤ!?」と思うかもしれませんが、実はこれが大正解。 学生デートのようなカジュアルな雰囲気は、肩の力が抜けて、ホテルのラウンジでは見えない「お互いの素顔」が見えやすくなるんです。
2. 10年の婚活経験で見抜いた「彼の本質」
ドリンクバーを取りに行った時、小さな「ドキッ」とする瞬間が起きました。 温かい紅茶を淹れて席に戻ろうとした私に、彼がこう聞いたんです。
「スプーン、大丈夫?」
一見、何気ない言葉ですが、これって**「相手が何を飲もうとしているかを見て、次に何が必要か」**を瞬時に考えないと出ない言葉。
10年婚活してきた私にはわかります。 自分のことだけでいっぱいいっぱいにならず、相手の立場に立って考えられる人。 その些細な言動に、彼の「思いやり」という本質が隠れていました。相手の言動を逃さないこと。それがお見合いの鉄則です。
3. お見合いから交際へとつなげる4つのテクニック
「この人とまた会いたい!」と思ったら、あとは全力で自分から空気を温めるのみ。 私が実践した、今日から使えるテクニックがこちらです。
① 「彼の好きなもの」を語ってもらう
人は自分の好きな話をしている時、脳が快感を感じます。 「休日の過ごし方は?」「最近ハマっているものは?」 なんでもいいので彼が夢中になれる話題を引き出し、「私と話すと楽しい」というプラスの記憶を残しましょう!
② 「最高の聞き上手」になる
相槌はいつもの1.5倍、リアクションは大きめに。 「それ、すごいですね!」「もっと詳しく聞きたいです!」 彼が「自分は受け入れられている」と感じる心地よさを作ることが、次への近道です。
③ 嘘のない「褒め言葉」を添える
お世辞ではなく、感じたことをそのまま言葉にします。 私は彼にこう伝えました。 「写真より実物のほうがずっといいですね。なんだか話しやすくて嬉しいです」 彼は少しはにかんで、本当に嬉しそうにしてくれました。
④ 「次の約束」の種をまく
相談所のお見合いでは、その場で次を約束するのは難しいもの。 だからこそ、**「行きたい場所」を会話に混ぜて、彼が誘いやすい隙(スキ)**を作りましょう。
私: 「〇〇さんの地元のあの観光スポット、行ったことないから行ってみたいな」
彼: 「よかったら、今度案内しますよ!」
この「行ってみたいな」という一言が、彼に「誘っても断られない」という安心感を与えます。
最後に:相手の言動は「心の窓」
テクニックも大事ですが、一番大切なのは**「相手をしっかり観察すること」**です。 スプーン一本の気遣いに気づけるかどうかで、未来は変わります。
10年かかった私だから言えます。 相手の良さを見逃さず、自分から心を開けば、お見合いはただの「審査」ではなく、楽しい「デート」に変わりますよ!
そもそも、私が10年の婚活を経てどうやって彼を引き寄せたのか? 「出会った瞬間のリアルな空気感」については、こちらの記事で詳しく書いています。 ぜひ合わせて読んでみてくださいね。