婚活を頑張っていると、とにかく多くの出会いがあります。
でも、中には「この人、距離感がおかしい」「ちょっと怖いかも……」と感じる男性が紛れ込んでいるのも事実。
「せっかく出会えたんだから」「考えすぎかも」 その優しさ、アラフォー婚活では命取りです。
違和感を感じた相手にダラダラと時間を使うのは、
自分の人生にとって大きなマイナス。
大切なのは、勇気を持って「損切り」すること。
今回は、ストーカー被害を未然に防ぎ、
安全に婚活を進めるための鉄則をお伝えします。
1. 個人情報を「点」で与えない
完全に信頼できるまでは、
プライベートな情報は絶対に伏せましょう。
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自宅・職場の最寄り駅を言わない
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「よく行くお店」を教えない
「〇〇線沿いです」くらいに留めるのが正解。
教えすぎると、縁を切った後に待ち伏せされるリスクを作ってしまいます。
「教えない勇気」こそが最大の防御です。
2. LINEの設定を「損切り」仕様に変える
意外と盲点なのが、LINEの名前設定です。
フルネームで登録していませんか?
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フルネームはSNS特定のリスク大
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交換前に「下の名前」や「あだ名」に変更!
昔使っていたFacebookやインスタを特定されると、
過去の投稿から生活圏がすべてバレてしまいます。
手遅れになる前に、ガードを固めておきましょう。
3. 「執着サイン」を見逃さず即・損切り!
執着しやすい男性は、初期段階で必ず「距離感のバグ」を見せます。
以下のサインがあれば、迷わず**「損切り」**案件です!
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返信してないのに「追撃LINE」が来る
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こちらの行動をすべて把握したがる
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会って数回で「運命」を連呼する
アラフォーの私たちにとって、時間は最大の資産。
こうした違和感のある相手にエネルギーを吸い取られる時間は1秒もありません。
「なんか重い」という直感は100%当たります。
【実践】執着されてしまった時の「フェードアウト・マニュアル」
「断るのが怖い」「しつこそう」と感じたら、以下のステップで静かに離れましょう。
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[ ] 返信速度をあえて遅くする(「忙しい女」を演じる)
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[ ] 文末をスタンプで終わらせる(会話を広げない)
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[ ] 「婚活をお休みする」と宣言する(相手を否定せずシャットアウト)
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[ ] 最終手段:通知オフ&ブロック(個人情報を渡してないならこれでOK!)
最後に:自分の人生を「損切り」で守る
婚活における損切りは、冷酷なことではありません。
「自分の人生の経営者」として、正しい判断を下すこと。
ダメな相手を切り捨てた空きスペースにこそ、
本当にあなたを大切にしてくれる「本物のパートナー」が舞い込んできます。
「この人じゃない」と思ったら、自信を持って次へ進みましょう!