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40歳で成婚した私が断言。アプリで相談できない相談所は即退会!アラフォーを救う「味方」の選び方

「お見合いの結果報告はアプリでボタンを押すだけ。悩みがあってもチャットの返信を待つ日々……」

孤独との闘い

 今の結婚相談所は驚くほどシステム化されています。効率的でスマートに見えますが、ふとした瞬間に**「私、一人で戦ってる?」**と、砂を噛むような孤独を感じていませんか?

こんにちは。私は40歳で、信頼できる仲人さんと二人三脚で成婚を掴み取りました。 その経験からハッキリ言います。アラフォー婚活において、最も貴重な資産は「時間」です。

あなたの貴重な時間を、アプリの通知を待つためだけに費やしてはいけません。もし今、担当者が相談に乗ってくれないなら、その場所は今すぐ辞めてもいいかもしれません。


「アプリの通知」を待つ時間は、成婚を遠ざける

今の婚活はスマホ一つで完結します。でも、結婚は「データ」でするものではなく「感情」でするものです。

私が活動していた頃は、お見合いが終わるとすぐに担当者へ電話をかけていました。 「あの人のここが素敵だった」「でも、あの一言が引っかかる……」

実は、この**「鮮度100%の感情を声に出すこと」**が、自分の本音を整理する最高のデトックスになります。一人でスマホに向かっていると、どうしても相手の「欠点探し」をしてしまいがち。でも、誰かに話している時の自分の「声のトーン」は嘘をつきません。

「今のシステムだから電話は無理」と諦めないでください。アプリでポチッとする前に、5分だけでもいいから担当者と話す時間を作ってみる。それができない環境なら、あなたは「システムの一部」として放置されている可能性があります。


環境を変えて幸せを掴んだ、ある友人の話

私の友人も、全く相談に乗ってくれない相談所にモヤモヤしていました。彼女は思い切ってそこを辞め、少人数制の個人相談所に移りました。

そこで出会ったのは、こまめに面談をしてくれる**「男性の担当者さん」**。

彼は彼女に、耳の痛い、でも真実の「男心」をロジカルに教えてくれました。 「男性側はそこ、実はこう見てるんですよ」

女友達の共感も嬉しいけれど、成婚に必要なのは「異性のホンネ」という攻略本。彼女は見違えるようにスムーズに活動が進み、なんとそこで出会った方と電撃結婚したのです。


【保存版】失敗しない!「個人相談所」選びのチェックリスト

「顔の見える」相談所を選ぶときは、以下のポイントを必ず確認してください。

  • 実績とキャリア: 立ち上げたばかりで経験不足ではないか?
  • 立地の良さ: 悩みがある時にすぐ駆け込める(面談に行ける)距離か。
  • 料金形態: 「面談料」と「お見合い料」が無料のところを強くおすすめします。お見合いのたびにお金がかかると、孤独よりも「お金の心配」が勝ってしまい、出会いのチャンスを自分で潰してしまうからです。
  • 交流会の有無: 会員同士の情報交換会など、孤独を癒やす場があるか。
  • 担当者の性別: 男性の本音を知りたいなら「男性担当者」、同性の視点を大切にしたいなら「女性担当者」。それぞれの良さを見極めて。
  • 誰が担当か: 入会後、実際に私のサポートをしてくれるのは「目の前のあなた」ですか?と必ず確認。

最後に:あなたを大切にしない場所からは、逃げていい

アラフォーの1ヶ月は、20代の1年分に匹敵するほど重みがあります。 「担当者に悪いから」「せっかく入ったから」なんて忖度(そんたく)は不要です。

成婚料は、最後まで泥臭く伴走してくれた人への報酬。それを受け取る資格のない担当者に、あなたの貴重な時間を捧げる必要はありません。

まずはIBJ(日本結婚相談所連盟)などのサイトで、自分に合う「顔の見える」相談所を検索してみてください。アフィリエイトでも何でもなく、私が心から「ここなら個人の優良な相談所が見つかる」と信じている場所です。

システムの一部になって疲弊する婚活は、今日で終わりにしましょう。 あなたの声を受け止めてくれる味方が見つかった時、運命の歯車は一気に回り始めますよ!

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