婚活

【婚活プロフィール】男性に選ばれる書き方!最新版5つのポイント

 

結婚相談所に入会して、まず気合を入れるのは写真撮影ですよね。

しかし、写真と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのが**「自己PR(プロフィール文)」**です!

「写真はいいけど、文章がこれじゃ会うのが不安だな……」と思われたら、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

「よろしくお願いします」だけは絶対NG!

IBJ(日本結婚相談所連盟)などの検索型サイトでは、条件(年齢・職業・住所)が合った人たちが一覧で並びます。

  1. 写真で「おっ?」と思わせる

  2. 自己PRで「会ってみたい!」と確信させる

この2ステップを突破しなければ、お見合いは成立しません。

「趣味や性格を知りたい」と思って読むのに、内容が空白だったり、短すぎたりするのは自らチャンスを捨てているのと同じです!



令和の婚活で「選ばれる」自己PR:5つのポイント

今の男性が求めているのは、単なる「お嫁さん」ではなく**「一緒にいて居心地がよく、支え合えるパートナー」**です。以下の5点を盛り込みましょう。

  1. ポジティブで「機嫌の良さ」が伝わる性格

  2. 相手を受け入れる「寛容さ・優しさ」

  3. 自立しつつも「家庭を大切にする姿勢」

  4. 「多面的な魅力」が伝わる趣味(アクティブ&インドア)

  5. 「二人で歩む未来」の具体的なイメージ


1. 「料理アピール」は、現代風にアップデート!

今も昔も「胃袋を掴む」のは最強ですが、書き方にはコツがあります。

単に「料理が得意です」と書くよりも、**「具体的なメニュー」と「二人で楽しむイメージ」**を添えるのがポイント。

  • ◎良い例: 「休日はハンバーグや肉じゃがなど、家庭的な料理を作ることが多いです。将来は『美味しいね』と笑い合える食卓を囲みたいです」

  • △苦手な場合: 「今は練習中ですが、最近は○○(具体的な料理)が得意になりました!」

「自分だけが食べるために凝っている」のではなく、**「二人で歩む生活」**を抱かせることが重要です。

2. 趣味は「アウトドア×インドア」のハイブリッドで!

趣味の欄は、あなたの「守備範囲」を示す場所です。

  • アクティブ過ぎる: 「休みの日まで連れ回されそう…」とインドア派が敬遠。

  • インドア過ぎる: 「ずっと家で無言かな? 暗い人かな?」と社交性を疑われる。

「休日はカフェ巡りやテニスでリフレッシュしますが、夜は映画を観ながらのんびり過ごすのも好きです」

このように両面を出すことで、どんなタイプの男性からも「自分と共通点がありそう」という接点を見つけてもらえます。


【実録】成婚へ導いた「最強の自己PR」例文

 

メモする女性

ありきたりな文章ではなく、自分の「温度」が伝わるエピソードを入れましょう。

私が実際に使用し、お見合い申し込みが激増した文例をご紹介します。

 

【自己PR文例】
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

周りからは「前向きで話しやすい」と言われることが多く、私自身も人と笑顔で過ごす時間を大切にしています。

休日は、午前中に掃除をして部屋を整え、午後はテニススクールで汗を流してリフレッシュするのが習慣です。友人とランチに出かけて美味しいものを探すのも好きですが、家でゆっくりと映画やドラマを観る時間も同じくらい大切にしています。

料理を作ることが好きで、休日はハンバーグや煮物など、栄養バランスを考えた手料理を作っています。将来は、旦那様に「美味しい!」と喜んでもらえるような、温かい手料理で一日の疲れを癒せる関係が理想です。

お互いに思いやりの気持ちを忘れず、何でも話し合って支え合える、笑顔の絶えない家庭を築きたいと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


まとめ:選ばれるプロフィールは「未来の予告編」

自己PRは、あなたという人間を紹介するだけでなく、「あなたと結婚したらこんなに楽しそうですよ」という予告編です。

文章を整えたら、次はいよいよ実践のお見合い! 最高のプロフィールを武器に、素敵なご縁を掴みに行きましょう。

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