IBJ(日本結婚相談所連盟)で、一つ年上の男性にお見合いを申し込み! 無事に成立し、ドキドキの当日を迎えました。
令和のお見合い:当日のスタンダード
最近のお見合いは、効率とスマートさが大事。基本的な流れはこんな感じです。
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ホテルのラウンジ等で待ち合わせ (事前にシステム内のチャットで「紺のワンピースです」など特徴を共有)
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男性から声をかける(ルール上のマナー)
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ご挨拶&店内に移動
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1時間前後のお茶タイム(ダラダラせず、1時間が今のトレンド!)
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お会計は男性(IBJのルール)
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現地解散!
「お相手が見つからない!」と思ったら…
この日も、事前に自分の服装を伝えてスタンバイ。 でも、約束の時間を過ぎても、それらしき人が声をかけてくれない……。
「……ん? あの人かな?」
でも、プロフィール写真と雰囲気が全然違う。 写真はもっと「がっしり」というか、優しそうな「ぽっちゃり系」だったはず。
念のため、スマホで写真を再確認。 「いや、やっぱりあの人だ。でも……細い!」
目が合った瞬間、確信。やっぱり彼でした。
激混みのラウンジ。勝敗を分けるのは「予約」!
この日、神対応だったのは、お相手の仲人さんがカフェを予約してくれていたこと!
最近の土日のホテルラウンジは、お見合いカップルで戦場のような混雑ぶり。 「1時間待ち」なんてザラですが、予約のおかげでスマートに入店できました。 (最近は**「予約不可の店には30分前に行って席を確保する」**のも男性側の重要スキルになっていますよね)
10キロ痩せた彼が、なぜか「損」をしていた理由
席に着いて早々、気になっていたダイエットの話に。 なんと彼は、半年間ひたすら近所の山道を歩き倒し、10キロのダイエットに成功したんだそう!
スリムになって、顔つきもシュッとして、かなりの男前。 ……でも、私は心の中で叫びました。
「なんで写真を撮り直さないのーーーーー!!!」
婚活は「写真」が入り口。 10キロも変わったら、それはもう別人です。
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太っていた頃の写真を使い続ける = 今の自分の魅力を半分も出せていない!
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最新の自分を見せる = マッチング率も爆上がりするはず!
ダイエットに成功した「今の自分」で勝負しないなんて、もったいなすぎます……。
⇒お見合いの申し込みが来ない?解決策は「写真の差し替え」一択
会話は弾んだけど…婚活の「落とし穴」
お見合い自体は、ダイエットの苦労話や仕事、趣味の話でかなり盛り上がりました。 (といっても、私が質問を振って盛り上げる「接待お見合い」気味ではありましたが……笑)
別れ際、彼から 「今日は楽しかったです!ありがとうございました」 という言葉。
「よし、手応えあり!」 そう確信して、すぐに担当者へ「交際希望」の連絡を入れました。
まさかの結末と、その先にある「衝撃」
翌日の夕方、担当者から届いた結果は……
【お見送り(お断り)】
「……ガーン( ゚д゚ )」
あんなに楽しそうだったのに! 「会話を盛り上げた側が振られる」という、婚活あるあるの洗礼を受けました(笑)。
でも、アラフォーに立ち止まっている時間はありません。 「次!次!ご縁がなかっただけ!」 とポジティブに前を向いた……はずだったのですが。
この後、この「ダイエット男子」と、予想だにしない場所で衝撃的な再会を果たすことになります……。
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[⇒振られた男とまさかの再会!悪夢の一部始終へ]