40歳で結婚したら、すぐに親の介護。いろいろあるけどマイペースに前進あるのみ

アラフォーで婚活成功・離れて暮らす親の介護体験ブログ

【2026年版】お見合い成立率を上げる、男性プロフィールの見直し方

結婚相談所に入会した男性から、よくこんな相談を受けます。

「全然お見合いの申込みがない」
「自分から申し込んでもお断りされてしまう」

そんな時は、プロフィールの「条件設定」と「自己紹介文」を今の婚活事情に合わせてアップデートしてみましょう。

1. 「35歳まで」という条件がチャンスを狭めている?

40代の男性に多く見られる希望条件「35歳くらいまでの方」。実はこの一行があるだけで、多くの女性から「自分とは価値観が合わないかも」と敬遠される原因になります。

「子供が欲しいから」という理由は分かります。しかし、現代の婚活では以下の視点が欠かせません。

  • 女性の視点:「年齢でしか判断されない」と感じると、会う意欲が低下します。
  • 事実:不妊の原因の約半分は男性側にもあり、年齢だけでリスクは回避できません。

まずはこの数字による制限をプロフィールから外してみること。それが、あなたの器の広さを伝える第一歩になります。

2. 「会ってみたい」と思わせる3つの自己紹介スタイル

条件を広げたら、次は女性に安心感を与える具体的な文章を添えましょう。今の時代に刺さる3つのテンプレートです。

① 自立と協力を伝えるスタイル

家事を「自分事」として捉えている姿勢が、共働き希望の女性に刺さります。

「一人暮らしが長いため、家事全般は一通りこなせます。結婚後も、お互いの仕事を尊重しながら、家事は『二人で協力して回すもの』というスタンスでいたいと考えています。一緒にキッチンに立つのも楽しみです。」

② 共通の話題を作るスタイル

具体的な趣味を出すことで、お見合い時の会話のハードルを下げます。

「週末は美味しいパン屋を求めてドライブするのが趣味です。最近は〇〇で見つけたクロワッサンに感動しました。賑やかなお出かけも、家でのんびりする時間も、両方大切にしたい派です。」

③ 人間味を感じさせるスタイル

40代特有の堅いイメージを、親しみやすいギャップで払拭します。

「仕事では真面目と言われますが、実は甘いものに目がなく、休日はお笑い番組を見てリラックスしています。大変な時こそ笑い合えるような、穏やかな関係を築いていきたいです。」

運命の人は、条件という数字の向こう側にいます。

「絶対に〇歳以下」というこだわりを一度手放し、代わりに「あなたと過ごす楽しい日常」を伝えてみてください。その柔軟さが、素敵な出会いを引き寄せます。

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