お見合い後、お互いに「また会いたい」となったら、いよいよ交際(仮交際)スタート!
結婚相談所では、連絡先が交換された当日か翌日の夜に、男性から女性へ電話をする**「ファーストコール」**という大切なルールがあります。
「今どき電話?」と思うかもしれませんが、実はこれ、二人の距離を一気に縮めるための大切な儀式。
最新のマナーと共に、失敗しないコツをお伝えします。
1. 「ファーストコール」の最新事情
最近は、相談所のアプリやシステム内で「〇日の21時頃にお電話します」と仲人さん経由で時間を予約してからかけるのが主流です。
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基本は「声」の挨拶: アプリでLINE IDがわかる場合もありますが、まずは電話で挨拶するのが正式なマナー。
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緊張するのはお互い様: 1度しか会っていない相手。男性もガチガチに緊張しています。もし沈黙が怖ければ、女性から優しくフォローしてあげましょう。
2. 初めての電話で話すべき「3つのこと」
緊張して何を話せばいいか分からなくなったら、この3つだけ押さえれば100点です!
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お見合いのお礼(ごちそうさまの挨拶) 「先日はありがとうございました。ごちそうさまでした」と一言添えるだけで、好感度は爆上がり。
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初デートの日時を決める 交際期間は3ヶ月しかありません!電話の横にスケジュール帳を用意して、1週間以内を目指してサクッと次を決めてしまいましょう。
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LINE交換の段取りをつける 電話の最後に「この後、アプリのIDからLINE送ってもいいですか?」と確認するとスムーズです。
3. 1回目のデートまでに「生活感」を共有
デートの日が決まったら、当日まで放置……は厳禁!
LINEで「おはよう」「お疲れ様」といった何気ない挨拶を送り合ってみましょう。
「今日のランチはカレーでした。〇〇さんは何食べましたか?」 そんな他愛ない会話から、相手の食生活や仕事の忙しさが見えてきます。この情報の積み重ねが、3ヶ月後に「この人と暮らせるか」を判断する貴重な材料になります。
4. 「待つ女」より「誘導する女」が勝つ!
「男性から連絡してほしい」という気持ちも分かりますが、相談所の男性は真面目だけど女性に不慣れな人も多いもの。
「明日楽しみにしてます!」と一言送るだけで、男性は安心してリードできるようになります。
「彼を立てながら、自分のペースに誘導する」。
これがスピード婚を叶える賢い女性のテクニックです。
最後に:交際中も「油断は禁物」
交際が始まったとはいえ、まだ「お試し期間」。
お相手が他の人と天秤にかけている可能性だってあります。
だからこそ、最初の電話から初デートまでの「熱量」が大事!「
この人とのやり取り、楽しいな」と思わせたもん勝ちです。
恥ずかしさを捨てて、目の前のチャンスをしっかり掴み取ってくださいね!