Pairs(ペアーズ)で出会った、36歳の外資系製薬会社(MR)に勤めるエリート。
九州出身のラーメン好きで、LINEのやり取りもスムーズ!
「美味しいお店、たくさん知ってますよ」なんて言われたら、期待しちゃいますよね。
でも、この出会いには**「とんでもない裏」**があったんです……。
1. 最初の違和感「なぜかドライブ」
最初のデート、私は地元のラーメン屋さんを提案しました。 すると彼から、
「車で行くので、ドライブしませんか?」
というお誘いが。
えっ、初対面でいきなりドライブ!?
「もし山奥に連れて行かれたら?」
「そのまま捨てられたら……?」
怖すぎるので丁重にお断りして、
お店集合にしてもらったはず……でした。
当日。
地下鉄の出口で待っていた私。
そこに現れた彼は、
なぜか近くのコインパーキングに車を停めて歩いてきたんです。
「どんだけ車に持ち込みたいねん!!」
2. 「いい人」の皮を被った男
実際の彼は、黒ぶち眼鏡が似合う優しそうなぽっちゃりさん。
仕事のこだわりを語る姿は尊敬できるし、
私の服装もさらっと褒めてくれる。
「この人が彼氏になったら……」
なんて妄想してしまうほど素敵だったんです。
結局、彼の押しに負けて、食後のドライブへ行くことに。
車は社用車のプリウス。 運転はとても穏やかで、
私はすっかり安心しきっていました。
あんな言葉が飛び出すまでは。
3. 男の本性が現れた瞬間
車内という密室で、彼がいきなり切り出しました。
「俺、前の人とはご飯のあとホテルに行って、それっきりかな」
「……は??」
絶句する私に、彼は淡々と言い放ちます。
「だって、体の相性を確かめたいし」
「相性は大事やし!」
会ってからまだ2時間。
目の前の「優しそうな人」が、
一瞬で**「ただのヤリモク」**に変わった瞬間でした。
4. 逃げられない密室、そしてポイ捨て
「遊び目的です宣言」をされたものの、ここは彼の車の中。
逆恨みされるのも怖いので、とりあえず解散までやり過ごすしかありません。
その後、夕方になり 「もっと仲良くなりますか?」という、ホテルへのトドメの誘いが。
流されそうになる自分を必死に叩き起こし、 「また今度!」 とキッパリ拒否!
すると、そこからの彼は別人レベルで無口になりました。
家の近くで降ろされる時も、驚くほどあっさり。
まさに「目的が果たせないなら用済み」と言わんばかりの、
鮮やかなポイ捨てでした(笑)
💡 誠実な男性を見極めるチェックリスト
私のような失敗をしないために!
デート中にここを確認してみてください。
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[ ] 初対面で「密室(車・個室・家)」に誘ってこないか?
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[ ] 「嫌だ」という意思を伝えたとき、尊重してくれるか?
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[ ] 本名を名字しか教えないなど、隠し事がないか?
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[ ] 断ったあとに、態度が急変(不機嫌・無口)しないか?
婚活は「ネタ」の宝庫!?Pairsでの出会い回想録
クロちゃんとの出会いは衝撃的でしたが、
私の婚活修行はまだまだ続きます。
他にも「嘘でしょ!?」と言いたくなるクセ強男子たちがたくさん……。
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