Q1:仕事とキャリア、捨てて後悔しない?
A:漠然とした不安を「数字」に変えて解決しましょう。
どうしても仕事を辞めたくないなら、結婚相手を近場で探すしかありません。寿退社してもいい、新しい職場で働きたいと思っているなら、お相手の「居住地」範囲を広げてみませんか?
経済的な不安があるなら、まずは「月々いくら必要か」を具体的に算出してみてください。夫の収入だけで足りない分が「月5万」なのか「10万」なのか。金額が分かれば、リモートワークや近隣都市部での仕事探しなど、具体的な解決策に繋がります。
「わからない」が一番の不安の正体です。家計簿をつけたり、NISAなどの資産運用について学び、お金に対するリテラシーを上げるのもいいかもしれません。
Q2:知らない土地で「孤独」になりませんか?
A:田舎特有 of 「お付き合い」を逆手に取りましょう。
田舎では自治会に入らないと、まだまだ住みにくい面はあります。班長や役員などは確かに面倒ですが、顔見知りが増える安心感もあります。最近は共働きも多く、昔ほどべっきりした付き合いばかりではありません。
家族以外に繋がりが欲しければ、習い事がおすすめ。同じ趣味を持つ年上の友達ができれば、地元のディープな情報を教えてくれる心強い味方になってくれます。また、古民家カフェや手打ちそば屋さんなど、「行きつけのお店」を探して店主さんとの会話を楽しむのもいいですよね。
Q3:不便な「ド田舎」の生活、耐えられますか?
A:衝撃は多いけれど「住めば都」。車とAmazonがあればなんとかなる!
初めて彼の家に行った時は、夜の暗さと虫の大きさにドン引きしました(笑)。クマ、イノシシ、蛇……衝撃の連続ですが、殺虫剤を揃え、ペーパーだった運転を練習し、今では実家まで2時間かけて帰れるようになりました。
車で5分にスーパー、20分でイオンモールがあり、週1回のコープ宅配もあるので買い物には特に困りません。Amazonも翌日届きます。のんびりした時間は自分に合うし、犬も飼いやすい。今は都会に行くと「人に酔う」ほど、この静けさが快適です。
Q4:親や友達と離れる「2時間の距離」はどう?
A:何より大切なのは「夫の理解」です。
隣の県で2時間の距離。親も高齢なので不安はありましたが、私の旦那さんは「実家に帰るのを一切嫌がらない人」でした。私の意思を尊重してくれる彼のおかげで、親の入院や介護での帰省も両立できています。
「そんな彼の優しさに触れるたび、この場所に来てよかった、彼と結婚してよかったと心から思えます」
Q5:なぜ「場所」より「彼」を選べたの?
A:この人を逃したら、一生後悔すると思ったから。
都市部に絞っていた時は決まらなかったお見合いが、範囲を広げた途端、彼と出会いトントン拍子に進みました。離れる不安より、「こんなに気の合う人はもう二度と現れない」という確信が勝ったんです。彼の人柄、相性、そして私を大事にしてくれる心。それが全ての不安を上回りました。
⚠️ 成婚前にここだけは確認して!「田舎婚の裏側」
- 古い風習:「男性は豪華なお膳、女性は台所で食事」といった男尊女卑が残っていないか?
- 行事への強制:祭りの裏方や自治会業務が「絶対参加」か?
- 住居の形:マンションか、一軒家か。それだけで自治会の負担は大きく変わります。
住む場所や仕事は変えられますが、
「あなたを心から大事にしてくれる人」
「あなたが一生一緒にいたい人」
は簡単には見つかりません。
「田舎だから」という理由だけで、運命の人をスルーするのはもったいない!
少しだけ勇気を出して、検索範囲を「隣の県」まで広げてみませんか?