今回は、私が過去に体験した**「婚活サークルでの恐怖体験」**についてお話しします。
最近はマッチングアプリやSNSでの出会いが当たり前ですが、
どこにでも「執筆」が潜んでいる可能性があります。
私の失敗談を、ぜひ反面教師にしてくださいね!
1. 始まりは100人規模の飲み会サークル
合コンも減り、心機一転「飲み会サークル」に参加した私。
ネットで簡単に申し込めて、
女性は参加費も安く、
一気に多くの男性と出会えるのが魅力でした。
会場は居酒屋を貸し切った大規模なもの。
そこで出会ったのが、44歳のAさんでした。
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見た目: 清潔感のある、昔の吉田栄作風センター分け。
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持ち物: 使い込まれたガラケー、そして謎のセカンドバッグ。
最初は「タイプです!」
「笑顔が素敵ですね」と猛烈に褒めてくれて、
正直悪い気はしませんでした。
でも、この**「過剰な褒め」こそが、
最初のサイン**だったのかもしれません。
2. 最初の違和感:1回目のデートで「ドライブ」?
連絡先(当時その人がガラケーだったのでメアドと電話番号)を交換した
その夜、早速メールが。
「今日ありがとう。車出せるので、ドライブデートしませんか?」
これ、女子の皆さんは絶対に気を付けてください!
初対面でドライブ=密室。
相手の家に行くのと同じくらい危険です。
「NO」と言いにくい状況を作ろうとする相手には警戒が必要です。
3. 「1時間の沈黙」が許されない恐怖
「まずはご飯にしましょう」と返信したものの、
彼からの返信に1時間ほど気づかず放置してしまった時のこと。
「何回もすみません。他の人に取られたくないんで」
……えっ、怖っ!!
まだ付き合ってもいない、
たった1時間返信しなかっただけ。
相手の都合を無視し、
「自分の不安(取られたくない)」を最優先にぶつけてくる。
この「待てなさと余裕のなさ」は、ストーカー気質の典型的な特徴です。
4. 決別、そして深夜2時の「追撃」
あまりの彼の重さに
「期待に応えられそうにありません」とはっきりお断りをし、
即座にメールを受信拒否しました。
「これで終わった……」
そう思って眠りにつこうとした深夜2時。
スマホが再び震えました。
「メアド変えたの?重く考えなくていいのに」
犯人は彼。
今度は「ショートメール(SMS)」でした。
深夜2時に、拒否された相手に別の手段で連絡を取ろうとする執念。
そして何より恐ろしいのが、
**「自分が相手を怖がらせている自覚がゼロ」**だということ。
結局、電話番号もすべてブロックしましたが
飲み会の会話で「住んでいる駅」を教えてしまったことを後悔し、し
ばらくは帰り道が怖くて震える日々でした。
💡 教訓:ストーカー化する男の3大特徴
今回の体験で学んだ、関わってはいけない男のサインです。
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境界線がバグっている: 初対面でドライブや密室を提案する。
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相手の都合を無視: 返信が遅れると追撃してくる、深夜でも連絡してくる。
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「好きだから」を免罪符にする: 「タイプだから」「取られたくないから」と言えば、強引な行動も許されると思い込んでいる。
🛡️ 自分を守るための鉄則
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個人情報は「信頼」ができるまで明かさない: 最寄り駅、フルネーム、職場は絶対に伏せる!
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連絡先交換は慎重に: 最初はブロックが容易なLINE等に留め、電話番号は教えない。
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「違和感」は最大の防犯センサー: 「ちょっと怖いかも」という直感は、100%当たります。
⚠️ 【SNS編】この男、危ないかも?ストーカー気質を見抜くチェックリスト
SNSやマッチングアプリでやり取りをしている時、以下の項目に当てはまる数が多いほど、依存・執着しやすい「ストーカー予備軍」の可能性が高いです。
1. DM・メッセージの送り方編
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[ ] 「既読」への執着: 既読がつくとすぐに追撃メッセージが来る、または「読んでる?」と催促してくる。
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[ ] 連投(自分語り): こちらが返信していないのに、自分の日記のような報告メッセージが何通も届く。
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[ ] 時間帯の無視: 深夜・早朝など、相手の生活リズムを考えない時間に平気で送ってくる。
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[ ] 長文すぎる: 初対面に近い状態なのに、スクロールが必要なほどの熱烈なメッセージを送る。
2. 投稿・プロフィールの内容編
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[ ] 「悲劇のヒーロー」属性: 過去の恋愛の失敗をすべて「元カノがひどかった」と、自分を被害者として書いている。
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[ ] 極端な正義感: 特定のニュースやSNSの投稿に対して、攻撃的な正義感(誹謗中傷に近いもの)をぶつけている。
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[ ] ネガティブ投稿の連発: 「どうせ俺なんて」「誰もわかってくれない」といった構ってちゃん投稿が多い。
3. あなたへの反応編
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[ ] 過去投稿の「全いいね」: 出会ってすぐに、何年も前の投稿まで遡ってすべて「いいね」やリプライをしてくる。
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[ ] 特定能力の誇示: 「写真の背景でどこにいるか分かったよ!」など、聞いてもいないのに居場所を特定する発言をする。
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[ ] 過度な「運命」の強調: 「僕たちは運命ですね」「こんなに合う人は他にいない」と、出会ってすぐに深い関係を演出しようとする。
🚩 これが出たら「即レッドカード」!
特に注意すべきなのは、**「あなたの拒絶を無視してポジティブに変換するタイプ」**です。
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「忙しいから返信できない」 → 「頑張り屋さんだね。癒やしてあげたい」
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「会えません」 → 「照れてるの?遠慮しなくていいよ」
このように、
「NO」を「YES」と脳内変換するタイプは、
今回の体験談の男性と同じく「自分が相手を困らせている自覚」が全くありません。
エスカレートしやすいため、
早めにフェードアウト(必要ならブロック)することを推奨します。
最後に:自分を守るために
婚活中は、いろんな男性に会います。
いい人もいるけれど、相手を追い込む男もいます。
初対面、まだ相手のことをよく知らない間は
個人情報を伝えるのはやめましょう!
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最寄り駅
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フルネーム
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会社名
これらは、本当に信頼できると確信するまで 絶対に伏せておいた方が安心です。
「隠すのは悪いかな?」なんて思わなくて大丈夫。
あなたの身を守れるのは、あなただけです!
皆さんの出会いが、安全で素敵なものになりますように。