マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」で出会った、ある40代男性とのデート。
最初は「ついに当たりを引いたかも!?」と
期待に胸を膨らませていたのですが……。
1. 期待値MAX!ハイスペックな登場
現れたのは41歳の男性。
プロフィールを見た時から期待はしていましたが、
実物はさらに上を行く好印象でした。
- ルックス: 普通に男前!写真のイメージ通り。
- スタイル: 背が高くて、服装もおしゃれ。
- スペック: 一人暮らし、メッセージのやり取りもスマート。
11時からのカフェデート。
話しやすくて雰囲気も最高。
「これはいい感じかも!」……そ
う確信したのも束の間、
話題が**「趣味」**に及んだ瞬間、
空気が一変しました。
2. 「履かない」スニーカーとジップロックの夜
彼の正体は、異常なほどの**「収集家」**だったのです。
まずはスニーカー。
ショップ限定品を求めて早朝から並ぶのはいいとして、
驚いたのはその先。
「スニーカーは、買っても履かない」
お気に入りの一足は、箱のままジップロックに入れて厳重保存。
そして、夜な夜なそれを取り出し、
眺めながら一杯やるのが至福の時なんだとか。
(……え、靴って履くものですよね?)
さらに「古着風」の新品を衣装ケース11箱分キープし、
飽きたフィギュアも段ボールに山積み。
彼はとにかく**「集めるのが大好き男」**だったのです。
3. 衝撃の結婚観「趣味は収入の3分の1」
あまりの散財ぶりに不安になり、
核心を突いてみました。
私: 「結婚したら、今みたいにお金使えなくなりますよ?」
彼: 「1人は寂しいし、結婚はしたい。でも、収入の3分の1は趣味に使うつもり」
3分の1!? それ、家賃の相場ですよ……。
生活費の3分の1を、使いもしない収集に使われるのは、
現実派の女子としては全く同意できませんでした。
4. 収集癖のある彼と「うまくやっていく」には?
世の中には、彼のように「男のロマン」を追いかけるコレクター男性が意外と多いもの。
もしあなたが今、そんな彼の趣味や金銭感覚に悩んでいるなら、
こんなステップを試してみてはどうでしょうか?
① まずは彼の「沼」をのぞいてみる
いきなり否定すると、男性は心を閉ざしてしまいます。
まずは「それのどこが面白いの?」「見分け方を教えて!」と興味を持ってみてください。
男性は語るのが大好き。
意外と「奥が深くて面白いかも」と思える発見があるかもしれません。
② 「否定」ではなく「相談」のスタンスで
「無駄遣いしないで」と言うとケンカになります。
「これからも趣味を楽しんでほしいからこそ、
将来のために『2人の貯金』と『自由な趣味代』のルールを一緒に決めたいな」 と、
味方として提案するのがコツです。
趣味に情熱を傾ける姿を「純粋で可愛い」と思えるか、
「生活を壊す脅威」と感じるか。
一度、彼の世界にお邪魔してから判断しても遅くはありませんよ!
次に読みたい!クセ強男子エピソード
私のPairs修行はまだまだネタの宝庫です……。