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【お見合いの服装】絶対に着てはいけない服とは?その3つの理由

休日の昼下がり。 ホテルのカフェスペースで、 スーツの男性と、キレイめのワンピースの女性。

あぁ、あれは**「お見合い」**だ……。

誰もが一度は目にしたことのある光景ですよね。

みんな緊張して、どこかぎこちない。

そりゃ、人生のパートナーを探しているんだもの、当たり前ですよね。


衝撃!お見合い中の女性、なぜか「暗い」問題

しかし! そんな真剣な婚活の場で、 私は何度も同じ光景を目にしてきました。

「あれ…?あの女性、なんか印象が暗くない?

そう、なぜかお見合いに**「黒い服」**で臨む女性が多いんです。

  • 普段着慣れているから?

  • 痩せて見えるから?

  • 気合い入れすぎだと思われるのが恥ずかしい?

理由は色々あるでしょう。

でも、**なんてもったいないことをしているんだろう!**と、いつも思っていました。


黒を着てはいけない「3つの理由」

確かに、黒はシックでおしゃれな色です。

でも、お見合いの場で着るには、致命的なデメリットがあるんです。

 

1. 顔周りが暗く見える

お見合いは基本的に屋内。

カフェの照明では、黒い服は顔周りに影を落とし、実物より顔色が悪く、暗く見えてしまいます。

どんなにメイクを頑張っても、黒の重たいイメージを打ち消すのは難しいんです。

 

2. 性格が「頑固で暗い」と勘違いされる

「黒」は、**「あなたに染まる気はありません」「近づきにくい」**といった印象を無意識のうちに与えてしまいがち。 お葬式の喪服を連想させる色でもあります。

せっかくの出会いの場で、わざわざネガティブな印象を与える必要はありませんよね?

 

3. 相手の気持ちまで盛り下げる

初対面で会う相手が、もし全身黒のコーディネートだったらどうでしょう?

**「なんか今日、元気ないのかな?」「もしかして、あまり乗り気じゃない?」**と、

相手の気持ちまで沈ませてしまう可能性があります。

お見合いは、お互いが「楽しい時間だった」と思えることが次につながるんです。

 


カラーの力で「第一印象」を操る!

婚活は、まさに「就職活動の面接」と同じ。

黒い服でお見合いに行くのは、普段着で面接に行くのと同じくらい、もったいない行為です!

色の持つ心理効果を、味方につけましょう。

色には、私たちの印象を大きく左右する力があります。

 

例えば……

  • 赤:情熱的、活発

  • 黄色:元気、明るい

だったら、それを「自分の印象付け」に利用しない手はありません。

色で、相手に自分の性格を印象づける。つまり、操れるんです!


最強のモテカラーはやっぱり「ピンク」!

「えー、ピンクなんてベタだし、可愛すぎるし…」 そう思った人もいるかもしれませんね。

普段ピンクを着ない女性は、意外と多いです。

 

でも、考えてみてください。

ピンクは、華やかさと女性らしさを、視覚でダイレクトに伝えられる色。

 

男性は結構単純なもの。

目の前に明るいカラーがあると、それだけで気持ちがパッと明るくなります。

さらに、「僕のためにオシャレしてくれたんだな」と、喜びを感じてくれるんです。

だからこそ、ベタなピンクを避けるのは、もったいない!

 

 

⇒ 男ウケ間違いなし!お見合いコーディネート3選

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