「婚活で出会ったバツイチ男性、雰囲気もいいし会話も弾むけど……どうしても『離婚理由』が気になって仕方ない!」
そんな悩みを感じていませんか?
結婚を真剣に考えているからこそ、相手の過去や別れた原因を知っておきたいと思うのは当然のこと。しかし、お見合いには「聞いてはいけないNG質問」というマナーが存在します。焦ってストレートに聞きすぎると、せっかくのご縁を台無しにしてしまうことも……。
そこでこの記事では、バツイチ男性とのお見合いで避けるべき10の質問と、直接聞かずに相手の「本音」や「離婚の原因」をスマートに見極めるコツを実体験を交えて解説します。
1. ズバリ、一番聞きたいのは「離婚理由」!
「どうして前の奥さんと別れたの?」 「彼に問題があった? それとも奥さん側?」 「よく言う性格の不一致? 生活のすれ違い?」
やっとの思いで掴む結婚。誰だって**「次は絶対に離婚したくない!」**からこそ、事前に原因を知っておきたいですよね。
でも、ちょっと待って! 離婚理由は、超ド級のプライバシー案件。
実は、お見合いの場(初対面)において、プライバシーに深く踏み込む質問をするのはNGなんです。
「ガビーン!じゃあ、何も聞けないの?」と思ったあなた。まずはルールをおさらいしましょう。
2. お見合いで「絶対に聞いてはいけない」10の質問リスト
バツイチの人に限らず、お見合いで以下の質問をぶつけると、一気にお断りモードに入ってしまう可能性が大。マナー違反にならないようチェックしておきましょう。
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「どうして前のパートナーと別れたんですか?」(一番のタブー!)
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「なぜ結婚相談所に入ったんですか?」(理由はみんな同じ、結婚したいから!)
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「なぜ今まで(再婚せず)独身だったんですか?」
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「相談所に入らないと出会いがないんですか?」
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「どこの相談所に登録していますか? 料金は?」
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「活動を始めてどのくらいですか?」
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「今まで何人くらいとお見合いしましたか?」
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「今、他に交際している人はいますか?」
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「詳細な住所、勤務先、実家の場所は?」(不快に思う人が多いです)
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「具体的な貯金額はいくらですか?」(年収はプロフィールにあるはず!)
「自分が聞かれたら嫌なことは聞かない」のが、お見合いを成功させるための鉄則。相手に嫌われないための大切な作戦です。
3. 離婚理由は「直接聞かず」に「会話」から推測できる!
直接聞くのがNGなら、どう判断すればいいのか? 実は、相手がこちらに投げかけてくる質問の中に、最大のヒントが隠されています。
以前、私が「バツイチ・子なし・真面目で優しい・趣味は全国の郵便局巡り」という男性とお見合いした時のこと。会話の中で、彼からこんな質問をされました。
「あなたはお金をどこに使いますか?」
初対面でいきなりお金の使い道を聞かれたのは初めてでした。
私は「その時にしか味わえないことに使います。旅行で美味しいものを食べたり、ライブを観たり」と答えました。
その時の彼の反応と、切実な聞き方からピンときたんです。
**「あ、この人は前の奥さんと『金銭感覚(価値観)』が合わなくて苦労したんだな」**と。
金銭感覚が合うか合わないかは、結婚生活において最重要項目。
お金がないと余裕がなくなり、相手に優しくすることも難しくなります。
彼はそれを身をもって知っていたのでしょう。
4. 「相手の質問」は「相手のこだわり」の裏返し
お見合いの場では、聞きたいことをストレートにぶつける必要はありません。
相手との会話に意識を集中してみてください。
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**「家事は分担したい派ですか?」**と聞かれたら → 前妻が家事をしなかった、あるいは分担で揉めた可能性アリ。
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**「休日は一人の時間も大切にしたいですか?」**と聞かれたら → 束縛が激しくてしんどい思いをしたのかも。
相手が投げかけてくる質問は、**「次は失敗したくないポイント」**そのものです。
5. まとめ:お見合いは「観察」の場
お見合いの場では聞きたいけど聞けない質問が多いもの。
でも、相手との会話の中にはヒントがいっぱい隠されています!
特に、相手がどんな質問をしてくるかに注目してみましょう。
そこから相手がどんな人と結婚したいのか、何を大切にしているのかが見えてきます。
お見合い中は全神経を集中させて、会話の中から相手の本質を賢く見極めていきましょう!